女性は特に要注意

the herbal medicines

クラミジアが性感染症の中でも特に恐ろしいと言われているのには原因があります。
それは、感染したとしても自覚症状がない方がとても多いことです。
痛みやかゆみなどの自覚症状が気になって病院へ行ったら、病気を発見できたということもあるでしょう。
しかし、クラミジアにはその自覚症状がほとんどないのです。
クラミジアの症状は、「気のせい」とか「すぐに治まるだろう」といったような勘違いしてしまうようなものばかりなのです。
特に女性が放置してしまうと恐ろしい症状を引き起こしてしまう原因になってしまうので、放置せずに検査を行い、感染していたらジスロマックやクラビットといった治療薬で早めに治療することが大切です。

どのような症状が起こるのかといえば、男性なら尿を排出する際に痛みを感じたり、尿ではない粘液のような分泌物が出てきます。
かゆみや違和感がある方もいれば、何も自覚症状がないままにクラミジアに感染していたというパターンもあるようです。
女性の場合、おりものの色やにおいに変化が現れることがあります。
この症状の場合、トイレに入った時に毎回色やにおいをチェックするという方は気づきやすいかもしれませんね。
また下腹部に強烈な痛みを感じることもあります。
さらには子宮頚管に炎症が起こると子宮内膜炎や卵管炎を引き起こしてしまい、不妊症になってしまう可能性があります。
女性の場合、症状に気づけたら良い方で、8割の方に自覚症状が出ないと言われています。
自覚症状が出なければ気づくことはできませんが、そのままクラミジア以外の性感染症に感染してしまう恐れもありますので、少しでも不安があるなら、迷わず病院へ行きましょう!